☆【制作・野外活動:小麦粉粘土&シャボン玉(感触遊び)】

【活動(療育)の様子】

みなさん、こんにちは。暑い日が続いていますね 🌞 水分補給や休憩をこまめに取ったり、服装などで調節しながら、体調に気をつけて楽しく過ごしたいですね。

小麦粉粘土&シャボン玉(感触遊び)

今回は、感触や感覚を楽しむ遊びとして、小麦粉粘土やシャボン玉遊びをしています。

小麦粉粘土遊びは、以前にも紹介したように、材料を混ぜて、粘土を作るところから取り組んでいます。

小麦粉粘土の作り方

●材料:小麦粉(薄力粉)、色水(水に食紅を混ぜたもの)、食用油

① 容器(子ども用の洗面器)に、小麦粉・色水・食用油を入れて、スプーンで混ぜる

② 全体が混ざって、まとまってきたら、手でこねる

今回は、いつも粘土遊びのときに使う道具の他に、蓋の付いたお弁当の容器なども出してみました。子ども達は、容器の中に色々な形の粘土を入れて、オリジナル弁当を作ったり、作ったお弁当を友達や職員に「どうぞ」と渡してくれたりする姿が…。ちょっとしたアイテムですが、やりとりをしながら遊ぶきっかけになっていました 😄

👉 粘土遊びは【押す】【引っ張る】【握る】【こねる】【潰す】【のばす】【摘まむ】【丸める】…など、手や指先を使う基本的な動作がたくさんつまっています。

👉 色々な種類の粘土がありますが、小麦粉粘土は、硬さの調節がしやすいので、力がうまく入れられない小さい子ども達にとっても取り組みやすい教材です

天気の良い日は、近所の公園や玄関前のスペースで、シャボン玉遊びを楽しみました。できるだけ大きいシャボン玉を作ることにもチャレンジしています。

👉 大きいシャボン玉を作るときは、息をゆっくりそ~っと吹くことがポイントです

👉 自分で吹き棒をふ~っと吹く動作では【くちびるを閉じて吹き棒を咥える】【息を吹き続ける】【一定の息の量と強さを保つ】ことがポイントです。口の周りの筋肉の動かし方(力の入れ方・コントロール)の練習になるので、ことば(発音など)の発達にも繋がっていきます。

<span class="fz-12px">だるまちゃん</span>
だるまちゃん

粘土もシャボン玉も、昔から親しまれている、誰もが経験したことのある遊びの1つですが、子どもの発達にとって大切な要素がたくさんつまっている遊びなんですよ~🎶

今後も、色々な遊びの様子を紹介していきます。ぜひ、ご覧ください ♪

文責:中村 春馨

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