児童デイサービスあっぷっぷ|小樽の発達支援・放課後等デイサービス

※「発達年齢」とは、実年齢ではなく“その子が今どの発達段階にいるか”を見立てるための目安です。

「このままでも、大丈夫なのかな…」

✔️  言葉が出ない
✔️  集団に入れない
✔️  落ち着かない

そんな「ちょっと気になる」お子さんのサインに、
あっぷっぷは、脳の発達発達年齢に合わせた支援を行っています。

こんな様子、気になっていませんか?

「まだ深刻ではないけれど…」「相談するほどかな?」
──そんな小さな気づきが、次の成長につながります。

あっぷっぷは、診断がなくてもご相談いただける場所です。
「気になる」と感じた今が、お子さんをより理解し、
育ちやすい環境を整えるきっかけになります。

「まだ深刻ではないけれど…」「相談するほどかな?」──そんな小さな気づきが、次の成長につながります。

あっぷっぷは、診断がなくてもご相談いただける場所です。「気になる」と感じた今が、お子さんをより理解し、育ちやすい環境を整えるきっかけになります。

あっぷっぷの発達支援

〜「できた!」が、次の一歩を生む力に〜

私たちあっぷっぷは、子どもの脳の発達と発達年齢に合わせた環境づくりを通して、
一人ひとりが「遊びながら、できるようになる」体験を重ねていけるよう支援しています。

「できた!」という成功体験は、脳の中で意欲と自信を育てるサイン。
その積み重ねが、自己肯定感と未来への意欲を生み出します。
そして、その「できた!」が、日常生活の中での力へとつながっていくこと。
身支度を自分でできる、気持ちを伝えられる、人と関われる
──そんな一歩一歩が、子どもたちの「生きる力」を育てていきます。

私たちは、保護者の方とともに、お子さんの「いまの段階」に合った関わりを見つけ、
一歩ずつ成長を喜び合える環境を整えていきます。

私たちあっぷっぷは、子どもの脳の発達と発達年齢に合わせた環境づくりを通して、一人ひとりが「遊びながら、できるようになる」体験を重ねていけるよう支援しています。

「できた!」という成功体験は、脳の中で意欲と自信を育てるサイン。その積み重ねが、自己肯定感と未来への意欲を生み出します。

そして、その「できた!」が、日常生活の中での力へとつながっていくこと。身支度を自分でできる、気持ちを伝えられる、人と関われる──そんな一歩一歩が、子どもたちの「生きる力」を育てていきます。

私たちは、保護者の方とともに、お子さんの「いまの段階」に合った関わりを見つけ、一歩ずつ成長を喜び合える環境を整えていきます。

「楽しい」は、脳と生活力を育てるエネルギー

子どもが「楽しい!」と感じた瞬間、脳の中ではドーパミンが分泌され、
「やってみよう」「もう一度やりたい」という意欲が生まれます。

この循環が繰り返されるたびに、脳のネットワークは強く・広くつながり、
「やってみたい」という気持ちが、次の挑戦へとつながっていきます。

あっぷっぷでは、この「楽しい」を発達の原動力として、
遊びや実体験を通して「自分で生活する力」を育てる支援を行っています。

「楽しい」は、脳と生活力を育てるエネルギー

「楽しい」は、

脳と生活力を育てるエネルギー

子どもが「楽しい!」と感じた瞬間、脳の中ではドーパミンが分泌され、「やってみよう」「もう一度やりたい」という意欲が生まれます。

この循環が繰り返されるたびに、脳のネットワークは強く・広くつながり、「やってみたい」という気持ちが、次の挑戦へとつながっていきます。

あっぷっぷでは、この「楽しい」を発達の原動力として、遊びや実体験を通して「自分で生活する力」を育てる支援を行っています。

自己肯定感を育てるということ

自己肯定感とは、「自分はこれでいい」「自分にもできる」という気持ち。それは、誰かに「認めてもらえる」「ほめてもらえる」という安心感と、「わかってもらえた」「伝わった」「できた」という実感の積み重ねから生まれます。

あっぷっぷでは、子どもたちが安心して自分を出せるよう、「受けとめる」「認める」「励ます」関わりを何よりも大事にしています。先生たちは、子どもたちの気持ちに耳を傾け、できたこと・がんばったことをその都度しっかりと言葉にして伝えます。

その想いを形にしたのが「ほめほめタイム」。お友達の良いところを見つけて言葉にする時間です。

ほめられるうれしさを感じるだけでなく、自分が誰かの良いところを見つけて伝えることで、「自分にも人を笑顔にできる力がある」と気づくきっかけにもなります。「見てくれている」「認めてもらえた」「自分も認めてあげられた」──その双方向の体験が、子どもたちの中に、「人を信じる気持ち」と「自分を信じる気持ち」の両方を育てていきます。

そんな日々の中で、子どもたちは先生やお友達を信頼し、あっぷっぷが大好きになっていきます。先生に会いたい、お友達に会いたい、明日もここに行きたい──そんな気持ちが自然とあふれるようになります。その想いこそが、次の一歩を踏み出す力。あっぷっぷが大切にしている成長のエネルギーです。

遊びの中にある「生きる力」

あっぷっぷの活動は、すべて「遊び」や「体験」の中に学びが隠れています。わらべうたでは、リズムに合わせて気持ちを合わせる楽しさを学び、ルールのある遊びでは、順番や我慢、協力することを自然に覚え、クッキングでは、自分の手で作ったものをみんなと食べる喜びを味わいます。

そして活動は、室内だけで終わりません。バスに乗る、スーパーで材料を買う、お店の人に「ください」と伝える──そんな日常の中の体験を通して、人と関わる力・生活する力が育っていきます。

「うまく言えた」「できた」と感じる瞬間を積み重ねることで、子どもたちは「やってみよう」という気持ちを育み、少しずつ、自分で世界を広げていけるようになります。

「遊びながら育つ」とは、つまり「生きる力を、楽しみながら身につける」ということ。その根っこに、あっぷっぷが大切にしている自己肯定感があります。

子どもにとっての「第二の家」のような場所

あっぷっぷは、子どもたちにとって「療育の場」である前に、「安心していられる居場所」でありたいと考えています。先生たちは、子どもたちにとって「もう一人のお母さん」のような存在。ときには、おうちではうまく言えない気持ちや、言葉にならない思いも、先生には安心して話せる――そんな関係を築いています。

子どもたちはよく、「何歳まであっぷっぷに通えるの?」と聞きます。それは、ここで過ごす時間が安心で、楽しくて、大切な人たちと過ごしたいという気持ちの表れです。

子どもが安心して笑える場所があること。それが、次の一歩を踏み出す力になります。

保護者の方とともに

子どもの成長を支えるのは、家庭と支援の両輪です。あっぷっぷでは、日々の小さな変化を保護者の方と共有しながら、お子さんの「できた!」を一緒に喜び合うことを大切にしています。

子育ての中では、「このままで大丈夫かな」「どう関わればいいのだろう」と不安になることも少なくありません。だからこそ、私たちはお子さんだけでなく、保護者の方の気持ちにも寄り添う支援を大切にしています。そして、「どうしてそうなるのか」「どう関わればいいのか」を一緒に考え、お子さんの発達特性を理解しながら、家庭でできる関わり方についても丁寧にお伝えしています。

悩んだとき、迷ったとき、気持ちをそのまま話せるだけでなく、その先の「どうしたらいいか」まで見通せること。それが、保護者の方にとっての安心につながると考えています。お母さん・お父さんが、「ここなら安心して子どもを任せられる」と感じられること。それが、あっぷっぷの願いです。

発達の特性とは─脳の中で起きていること

は、感覚・運動・感情・ことば・思考など、
いくつもの領域がつながり合って働いています。

そのつながり方や発達のスピードには個性があり、 ある領域が早く、別の領域が少しゆっくり ──そんな「アンバランス」があると、日常の中で困りごととして現れます。

育て方のせいではありません

「落ち着きがないのは私の育て方のせいかも」
「しつけが甘かったのかな」
──そんな風に感じてしまう方も少なくありません。

けれど、発達の特性は脳の成長バランスによって起こるもの。
保護者の育て方やしつけの問題ではありません。

けれど、発達の特性は脳の成長バランスによって起こるもの。保護者の育て方やしつけの問題ではありません。

逆に、脳の特性に合わない関わり方を続けてしまうと、子ども自身が「できない」「怒られる」「分かってもらえない」と感じ、不安やストレスを抱えやすくなります。

あっぷっぷの支援内容には根拠があります

状態を正確に把握

初回面談や観察に加えて、言語検査(理解/表出)などを実施。「理解する力(受け取る)」と「表現する力(伝える)」の両方を見ながら、お子さんがどんな場面でつまずきやすいのかを丁寧に確認します。理解と表現のどちらも支えながら、伸ばしていけるよう支援計画を立てています。

脳の発達に沿って支援を構成

視覚的支援で「見てわかる」環境づくり

あっぷっぷでは、お子さんがことばだけでなく、見て理解できる環境を整えています。ホワイトボードに1日の予定を掲示したり、その日来るお友だちの顔写真を表示したりして、「今日は何をする日なのか」「誰がいるのか」がひと目でわかるようになっています。

見通しが立たないと不安になってしまうお子さんも「わかる」「見える」環境の中で安心して過ごすことができます。また、あっぷっぷでは「やっちゃだめ」という否定の言葉をできるだけ使いません。行動が起きてから注意するのではなく、「どうしたらいいか」を子どもが自分で理解できるようにしています。

たとえば、入ってほしくない場所にはカーテンを引き、「さわれません」という言葉と×印が描かれたラミネートカードを掲示。言葉だけで制止するのではなく、見て理解できる形で伝えることで、行動を未然に防ぎ、安心して過ごせる環境をつくっています。

否定ではなく、理解によって行動を導く
──それが、あっぷっぷの「見てわかる支援」の考え方です。

否定ではなく、理解によって行動を導く──それが、あっぷっぷの「見てわかる支援」の考え方です。

床に目印をつけて、並ぶ位置をわかりやすくしています

洗面所のゴミ箱には、「使い終わったペーパータオルや紙コップは小さくして捨てましょう」とイラスト付きでわかりやすくしています

触れないもの(洗濯機など)には「さわれません」マークを付けてわかりやすくしています

床に目印をつけて、並ぶ位置をわかりやすくしています

洗面所のゴミ箱には、「使い終わったペーパータオルや紙コップは小さくして捨てましょう」とイラスト付きでわかりやすくしています

触れないもの(洗濯機など)には「さわれません」マークを付けてわかりやすくしています

「ことばが出る」とは─脳の発達の連鎖

見る・聞く・感じる・まねる・共感する。この一つひとつの経験が積み重なり、脳の中で「伝える」回路がつながって、はじめてことばが出てきます。だから、ことばの遅れの背景には、感覚や運動、感情の発達がまだ育ちきっていないことが多いのです。

あっぷっぷでは、こうした脳の発達構造を踏まえ、遊び・体験・関わりを通して、ことばの「根っこ」を育てています。

あっぷっぷの支援は、「感覚」から「ことば」へ、そして「思考・実行」へと脳の発達順序に沿って構成されています。遊びや生活の中で楽しく刺激を与え、自然に神経ネットワークを広げていく──それが「脳を育てる療育」です。

どれを選べばいい?

──3つの支援の違いが一目でわかります

児童発達支援は、大きく分けてつあります。

それぞれ良さがありますが、
お子さんの「困りごと」によって選ぶべき支援が異なります。

それぞれ良さがありますが、お子さんの「困りごと」によって選ぶべき支援が異なります。

身体の機能を整えたいなら医療へ。
勉強を伸ばしたいなら学習支援へ。

“日常の困りごとを変えたい”なら、あっぷっぷへ。

あそびから育つ6つの体験

──5つの発達領域をバランスよく

あっぷっぷでは、子どもたちが「遊びながら、できるようになる」体験を通して、
5つの発達領域がバランスよく育つように支援しています。

あっぷっぷでは、子どもたちが「遊びながら、できるようになる」体験を通して、5つの発達領域がバランスよく育つように支援しています。

子どもたちにとって「楽しいこと」「できた!と思えること」を中心に、
日常生活に近い活動を取り入れています。

子どもたちにとって「楽しいこと」「できた!と思えること」を中心に、日常生活に近い活動を取り入れています。

「同じテーマでの繰り返し」が、生きた成長をつくる

「同じテーマでの繰り返し」が、

生きた成長をつくる

あっぷっぷの療育は、1週間同じテーマで活動を設定しています。同じテーマでも、子どもたちの様子に合わせて内容を少しずつ変えたり、難易度を調整したりしながら進めます。

初めての活動では不安そうだった子も、2回目・3回目には少しずつ慣れ、自分の気持ちを言葉で伝えたり、お友だちと協力したりする姿が見られるようになります。たとえばハロウィンの活動では、最初はお店の方に話しかけるのも緊張していた子が、回を重ねるうちに「これ何味ですか?」と自分から聞けるようになったり、お友だち同士でお菓子を交換しながらコミュニケーションを楽しんだり。

このように、「同じ活動を短いスパンで繰り返す」ことは、子どもたちにとって「安心できる流れの中で挑戦する」ための大切な土台になります。

前回の体験を覚えているうちにもう一度挑戦できることで、「できた!」という感覚が自信へとつながり、次の意欲を引き出していきます。週に複数回利用することで、この循環がより短い間隔で積み重なり、成長のスピードがぐんと高まります。

子どもたち一人ひとりに合わせた支援

理解や興味に合わせて少しずつステップアップし、「できるようになった!」を増やしていきます。

保護者が感じる子どもの成長と変化

あっぷっぷに通う中で、保護者の方々が感じたお子さんの「できた!」の瞬間をご紹介します。
ことば・感情・生活力──ひとつずつ積み重ねていく中で、子どもたちは確実に変わっていきます。

▼ 他にも、こんな変化を感じていただいています。

・言葉が増え、会話が成立するようになりました。
・癇癪を起こす頻度が減り、切り替えが早くなりました。
・正しい言葉の使い方や意味を理解できるようになりました。
・身支度や片付けが自分でできるようになりました。
・トイレに行くことを嫌がらなくなり、成功が増えました。
・手先が器用になり、制作活動を楽しめるようになりました。
・手遊びやままごとなど、遊びの幅が広がりました。
・他の子どもの気持ちに気づき、優しく関われるようになりました。
・食事の好き嫌いが減り、食べられるものが増えました。
・集団活動でも落ち着いて過ごせるようになりました。
・姿勢が安定し、転倒やぶつかることが減りました。
・「ありがとう」「ごめんなさい」が自然に言えるようになりました。
・表情が豊かになり、感情表現が上手になりました。
・他人の話を聞く姿勢が育ち、会話のやりとりがスムーズになりました。
・笑顔が増え、家庭でも会話が明るくなりました。
・クッキングや買い物体験で生活力が身につきました。
・外出や公共の場でも落ち着いて過ごせるようになりました。
・家族で「できたね!」と喜び合う時間が増えました。
・「ママ」「パパ」などの呼びかけが増え、気持ちの交流が深まりました。

・言葉が増え、会話が成立するようになった。
・癇癪を起こす頻度が減り、切り替えが早くなった。
・正しい言葉の使い方や意味を理解できるようになった。
・身支度や片付けが自分でできるようになった。

・トイレに行くことを嫌がらなくなり、成功が増えた。
・手先が器用になり、制作活動を楽しめるようになった。
・手遊びやままごとなど、遊びの幅が広がった。
・他の子どもの気持ちに気づけるようになった。
・食事の好き嫌いが減り、食べられるものが増えました。
・集団活動でも落ち着いて過ごせるようになった。
・姿勢が安定し、転倒やぶつかることが減った。
・「ありがとう」「ごめんなさい」が自然に言えた。
・表情が豊かになり、感情表現が上手になった。
・他人の話を聞く姿勢が育ち、会話がスムーズになった。
・笑顔が増え、家庭でも会話が明るくなった。
・クッキングや買い物体験で生活力が身についた。
・外出や公共の場でも落ち着いて過ごせるようになった。
・家族で「できたね!」と喜び合う時間が増えた。
・「ママ」「パパ」などの呼びかけが増え、気持ちの交流が深まった。

子どもたちを支えるために、
私たちが守り続けている5つの約束

安心してお任せいただけるよう、
スタッフ全員がこの5つの姿勢を共通の土台として大切にしています。

1. 子どもたちの小さな変化に気づき、一緒に喜ぶこと

2. 一人ひとりのペースや個性を尊重すること

3. 支援者として学び・成長し続ける姿勢を持つこと

4. チームワークを大切にし、前向きに協力し合うこと

5. 社会人としての誠実さ・マナー・常識を持つこと

子どもたちの小さな変化に気づき、一緒に喜ぶこと

一人ひとりのペースや個性を尊重すること

支援者として学び・成長し続ける姿勢を持つこと

チームワークを大切にし、前向きに協力し合うこと

社会人としての誠実さ・マナー・常識を持つこと

代表の想い

中岡 由喜枝(なかおか ゆきえ)

はじめての場所に相談するのは、どんなお母さん・お父さんにとっても勇気のいることです。
「うちの子、このままで大丈夫かな」「でも、まだ困っているほどじゃないし……」「こんな程度で相談してもいいのかな」──そんな声を、これまでたくさん聞いてきました。

けれど、気になるサインがあるとき、その子の中では、脳の発達のタイミングが少しずつずれていることがあります。それは「しつけ」や「育て方」のせいではありません。脳の特性を理解してあげることで、子どもはぐんと育ちやすくなるのです。

私はこれまで、幼稚園・保育園・児童福祉の現場で、多くの子どもたちに関わってきました。
どんな子の中にも、「育つ力」が必ずあります。できないところに目を向けるのではなく、「できた!」の瞬間を一緒に見つけて、喜び合うこと。そして、その子のペースで「できるようになる」道を探していくこと。それが、あっぷっぷの支援の原点です。

あっぷっぷでは、「楽しい」を何より大切にしています。楽しいからこそ、やってみようと思える。その気持ちが、脳の発達を促し、子どもの「できる」を増やしていきます。

子どもの今に合わせ、柔軟に支援の形を選びます

私たちは、子どもと関わるプロです。
子どもの状態や変化に合わせて、“その子が今できること”から始めていきます。

基本は小集団での療育ですが、必要に応じて個別対応をしたり、保育所等訪問支援で園・学校と連携しながらサポートしたりと、子どもたちの今に合わせて柔軟に関わり方を変えていきます。

あっぷっぷが大切にしている「小集団療育」と「チーム支援」

あっぷっぷでは、子ども一人に対して一人の職員が専属でつくことはありません。それは、職員全員が異なる知識・経験・得意分野を持ち寄ることで、より良い支援が生まれると考えているからです。病院に内科・外科・消化器科といった専門があるように、私たちにもそれぞれ強みがあります。一人の子どもの関わり方に迷いが生じたときには、職員全員で考え、話し合い、何が最適なのかを探していく──そんなチームでありたいと思っています。

だからこそ、あっぷっぷではこの「話し合いの時間」をとても大切にしています。毎日のミーティングを通じて、子どもたちの小さな変化に気づき、次の一歩につながる環境を整えています。

もちろん、求める支援のスタイルはご家庭によってさまざまです。あっぷっぷの考え方が合わない場合もあるかもしれません。それでも、私たちの支援を必要としてくださる方がいるなら、全員でその子とそのご家庭に向き合い、できる限りのサポートをしていきたい。
その気持ちはいつも変わりません。

一歩踏み出そうとしているあなたへ

不安や迷いの中で立ち止まっている方へ──。
どうか、「気になる」と感じた今、このタイミングを大切にしてください。
早く関わることで、お子さんの可能性はもっと広がります。

あっぷっぷは、子どもにとって「安心して自分を出せる場所」であり、保護者の方にとっても「心を休められる居場所」でありたいと思っています。

ちょっとした不安でもかまいません。まずはその気持ちを、少しだけ話してみませんか。私たちは、あなたとお子さんに寄り添いながら、「できた!」が増えていく未来を、一緒に育てていきます。

よくある質問

Q1. どんな子が発達支援/療育を受けられますか?

A1.

発達の気になるお子さん、集団の中で過ごしにくさを感じるお子さんなど、さまざまなお子さんが利用しています。「落ち着いて座っていられない」「お友だちとの関わりが難しい」「言葉がゆっくり」など、発達のペースは一人ひとり違います。まずはご相談ください。お子さんの特性やペースに合わせた支援方法を、一緒に考えていきます。

Q2. まだ診断を受けていませんが、相談しても大丈夫ですか?

A2.

はい、大丈夫です。診断がなくても、発達の様子や日常の困りごとについてご相談いただけます。「少し気になるけれど、どこに相談したらいいかわからない」という段階でもかまいません。お子さんの様子をお聞きしながら、必要に応じて適切な機関へのつなぎや今できるサポートを一緒に考えます。

Q3. 見学や体験はできますか?

A3.

はい、随時受け付けています。実際の雰囲気を見ていただくことで、あっぷっぷの様子やお子さんとの相性を感じていただけます。
「どんな場所なんだろう?」「うちの子に合うかな?」というお気持ちのままで大丈夫です。見学や体験は無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q4. 仕事をしていて送迎が難しいのですが…

A4-1.

(児童発達支援の場合)

お仕事をされている保護者の方も多くいらっしゃいます。あっぷっぷでは、スタッフが同行するタクシー送迎を、車で約10分ほどの範囲(目安:半径2km以内)でご利用いただけます。この範囲にしているのは、お子さんの療育の時間をしっかり確保するためです。限られた通所時間の中で、成長につながる支援をしっかり行うために、無理のないエリア設定にしています。

登園・降園時間やご家庭のスケジュールに合わせて、無理のない通所ができるようサポートしています。「送り迎えが難しい」「下の子の予定が重なる」などの場合も、お気軽にご相談ください。

また、開所は9時からですが、通勤途中での早めのお預かりなど、保護者の方の状況に応じた柔軟な対応も可能です。お子さんが安心して通える環境を、一緒に整えていきます。

A4-2.

(放課後等デイサービスの場合)

放課後等デイサービスあっぷっぷでは、送迎サービスは行っておりません。その代わりに、お子さんが自分の力で通えるようになるための「通う力」のサポートを大切にしています。

一人での登所が不安なお子さんには、スタッフが付き添いながら、段階的に慣れていく練習期間(目安:約3か月) を設けています。「道が覚えられるか心配」「一人で通えるか不安」という場合も、お子さんのペースに合わせて支援します。

また、あっぷっぷでは送迎を行わないことで、登所前後にミーティングの時間をしっかり確保し、その日の子どもたちの様子に合わせた活動や環境を整えることを重視しています。最適な環境で迎えるための時間を大切にしているからこそ、送迎は行っていません。

「通わせたいけれど難しいかもしれない…」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。お子さんに合った通い方を、保護者の方と一緒に考えていきます。

▼「通う力」を育てるあっぷっぷの取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。

Q5. 幼稚園や保育園と併用できますか?

A5.

はい、できます。実際に多くのお子さんが、幼稚園や保育園と併用して通っています。
お子さんの生活リズムに合わせて、無理のないスケジュールを一緒に考えます。
園との連携も行いながら、安心して通える環境づくりをサポートしています。

Q6. 児童発達支援から始めて、放課後等デイサービスに移行できますか?

A6.

はい、できます。就学前のお子さんが小学校へ進学する際に、放課後等デイサービスへのスムーズな移行をサポートしています。お子さんの成長に合わせて、18歳まで継続して支援を受けることができます。ご家庭・学校・関係機関と連携しながら、長期的にお子さんの成長を支えていきます。

Q7. ASDやADHD、LDの診断があっても利用できますか?

A7.

はい、ご相談いただけます。ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD、LD(学習障害)などの診断があるお子さんのご相談もいただいています。ASD、ADHD、LDなどの特性があっても、支援の選び方は一つではありません。「取り組みへの苦手意識が強い」「生活のリズムや気持ちを整えたい」「集団の中で安心して過ごせるようになりたい」など、今のお子さんの困りごとによって、合う支援は変わります。あっぷっぷでは、診断名そのものではなく、お子さん一人ひとりの様子や困りごとを大切にしています。

ご相談・見学・体験のお申し込み

このようなご相談から、あっぷっぷにたどり着く方がいらっしゃいます。

✔️ 診断はないけれど、発達や関わり方について気がかりがある✔️ ASD(自閉スペクトラム症)と診断され、集団生活に不安がある✔️ ADHDの特性があり、落ち着いて過ごすことが難しい✔️ LD(学習障害)の傾向があり、取り組みへの苦手意識や自己肯定感に悩みがある
あっぷっぷでは、診断名の有無にかかわらず、
一人ひとりの様子や気持ちを大切にしながら関わっています。お子さんのことで、気になることや、 少し話してみたいことがありましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

「少し話を聞いてほしい」
まずはその気持ちを、私たちにお聞かせください。

お子さんのことで、気になることや少し話してみたいことがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

「少し話を聞いてほしい」
まずはその気持ちを、私たちにお聞かせください。

あなたの小さな一歩が、お子さんの「できた!」を増やす

大きなきっかけになります。