☆【制作:七夕 🎋】

【活動(療育)の様子】

みなさん、こんにちは。そろそろ夏休みが始まりますね 🌞 生活リズムが大きく崩れないように気をつけながら、ゆっくり休んだり、いつもと違うところに出かけたりしながら、リラックスできるといいですね。

この機会に、ぜひ1学期が始まる前の子ども達の姿を思い返してみてください。毎日忙しく過ごしている中では、なかなか難しいと思いますが、改めて振り返ってみることで【こんなことができるようになってる】【こういうところが変わった】など、普段あまり意識していなかった子ども達の成長に気づくことができるのでおススメですよ 😄 もちろん、子ども達だけでなく、大人達のこともたくさん褒める機会にしてくださいね 🥰

制 作:七 夕 🎋

7月の制作では、七夕飾りを作りました 🎋

今回は、織姫と彦星の着物の部分を紙皿で作り、折り紙よりも固い素材を指先に力を入れて折ることを頑張りました。また、スズランテープを細かく裂くことにも挑戦しています。

準備したもの

紙皿(半分に切って印をつけたもの)、色画用紙(顔、髪の毛、髪飾り)、●シール(目)、クレヨン、カラーペン、のり、下敷き、お手ふき、スズランテープ(端に両面テープをつけたもの)

作り方

① 紙皿に模様を描く

② 線に沿って紙皿を折る

③ 顔に髪の毛を付ける

④ 顔を描く

⑤ 顔と着物をくっ付ける

⑥ スズランテープを着物の下に付けて、細かく裂く

紙皿に模様を描く

紙皿の向き(線が書いてある方が上)を確認して、クレヨンやカラーペンで色を塗ったり模様を描いたりして、着物の模様をつけます。

👉 目印の線(折り目になる部分)が消えないように模様を描くことがポイントです

線に沿って紙皿を折る

線の位置を確認しながら、半円型の紙皿を3等分に折ります。折り紙よりも固い素材なので、指先にぎゅ~っと力を入れて、上から折り目をしっかり押さえることがポイントです。

👉 3歳以下の子ども達は、軽く折り目を付けておき、指先に力を入れることに集中できるようにしています

👉 目印の線を表側に付けることで、折るときに線の位置を確認しやすくしています

顔に髪の毛をつける

色画用紙で作った顔と髪の毛をのりでくっ付けます。織姫には髪飾りもつけます。

👉 顔と髪の毛の曲線の位置を合わせて、はみ出さないように貼ることがポイントです

顔を描く

カラーペンで顔を描きます。3歳以下の小さい子ども達は、目の部分は●シールを貼り、口を描いています。

顔と着物をくっ付ける

顔と着物をのりでくっ付けます。顔の下の部分にだけのりを付けることがポイントです。

👉 のりを付ける位置を○で囲んで目印を付けて、わかりやすくしています

スズランテープを着物の下に付けて細かく裂く

着物の下(背中側のギザギザの部分)に両面テープでスズランテープを固定した後、端から細かく裂きます。

👉 スズランテープの端を指先で摘まんで、縦に少し切れ目を入れてから、端まで引っ張ることがポイントです

今後も、色々な遊びの様子を紹介していきます。ぜひ、ご覧ください ♪

文責:中村 春馨

コメント

タイトルとURLをコピーしました